日記なのだ
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2004年10月10日
台風のすごさを知ったタイガーです。こんばんわ。
一昨日、昨日の台風はすごかったですね〜。
皆さんも色々な場所で台風の凄さを感じたでしょう。
家の中や、車の中、はたまた、電車に閉じ込められた人や
外に出て直に台風を感じた人もいるでしょう。
俺も感じましたよ。
サーバルームの中でな。
俺はその日というか昨日は仕事で会社に行ってたわけなんです。
台風なのに仕事かよっ!!(三村風ツッコミ)って感じで。
午前中は何事もなく終わったのですが、予定がどんどん遅れていきました。
作業予定通り進んでないってことですね〜
あはははは、まぁ今日は外も台風ですからね〜。早く終わっても濡れて帰るだけです。
ゆっくりやって台風が通過してから帰ってもOKなわけですよ〜
(早く帰りたいけど帰れない言い訳ですね)
んで夕方にやっと俺と先輩で仕事が始まりました。他のチームは俺らが始める前に
終わって帰っていきましたがね・・・・
「先輩、俺らもさっさとおわらせましょうね」と俺がいうと、
「早く終わるといいね〜」と先輩も乗り気でした。
仕事はサーバルームの中で行われます。
サーバルームは、サーバとなるPCがたくさんある部屋のことです。
先輩と仕事を始めようとしたときでした。普通サーバルームの中は色々な音がしていてうるさいのですが
先輩のスーパーイヤー(超耳)が異音をとらえてました。
そして、ある場所をゆび指して、
「あぁぁぁぁ。あ、あそこ水漏れしてるよ!!!」
えぇ???
見ると確かに水が蛇口をひねったようにでてました。
バシャバシャバシャ〜って感じです。
俺らのサーバの結構近いところです。
他にも調べてみると、その付近で噴水のように水が出ている場所がありました。
まさかサーバルームでそんな光景をみることが出来るとはおもいませんでした。
ちなみに、このサーバルームは数百台近くサーバがあります。
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速攻で警備や設備の人を呼びに行く俺と
俺らのサーバの点検を始める先輩。
既に仕事どころじゃありません。
なんだよ!この水は。俺らのとこと関係ない一部の電源とかは
水に濡れてるとかのレベルじゃありません。
水に浸かってます。キラキラ反射してます。
水をバケツと雑巾で絞る警備のおっさん。
噴水個所を直す設備のおっさん。
眺める俺たち。
その後、警備、設備のおっさん達いっぱいが大慌ての中、見つめる俺たち。
みんなの力を合わせて水は止まりました。
そして、ちょっとした現場検証が始まりました。
警備のおっさんに説明する俺たち。
そしたら、別のところにあるサーバルームでも水漏れが発生してました。
そちらはそんなにでもなくあまり大変でもありませんでした。
ある程度落ち着いたら、警備のおっさんから
「ありがとう。君達が見つけてくれなかったら発見があと2時間は遅れていたよ〜」
と言われました。
後2時間遅れていたら・・・・・考えたくもありません。
警備のおっさんはいろいろな部署へ報告しようとしてますが、繋がらない。
そりゃ当然だ。社内なんて内線の番号だけで実際に緊急連絡先なんて記載しない。
警備のおっさんご愁傷様!!
先輩は内の部署内に報告するために色々な場所へ電話。
俺は水漏れがないかの点検と水がまわってないかの点検。
そして仕事を再開したのはただでさえ遅れているのにさらに2時間後から始まりました。
終わったのは台風も去ったあとで終電間近でした。
電車の中で先輩と、
「サーバルームで水漏れなんて誰も信じてくれませんよね〜」とか
「俺、あれ(水漏れ)みて、すげー興奮しちゃったよ」とか
「俺らが見つけなかったらどうなってたんでしょうね〜」とか
「週明けは大騒ぎだろうね〜」とか
「あれ、発見した俺らは表彰もんですよね〜」とか
語ってました。
(黄色:俺、白:先輩)
多分、これからこの仕事であの光景はみることはできないでしょう。
そしてあの光景は忘れない。
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↓ちょい過去ログ↓
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2004年9月27日
え〜唐突ですがこんな夢みました
キンキンとなぜか意気投合する俺と友達そして、キンキンから
「何かあったら頼ってもいいかなぁ?」みたいなことを言われ、素直に
「いいっすよ!!!キンキン」と安請け合いしてピッチの番号を教える俺と友達。
そこへキンキンの携帯に掛かってくる電話。
それまで機嫌の良かったキンキンの顔が曇る・・・
ただならぬ雰囲気に飲まれる俺達。
そしてキンキンについていくと、そこは海辺にある料理屋だった。
扉をあけると店のなかが荒らされていた。
奥の方で泣いているのは・・・・・・
泉ピン子だった。
キンキンは事情を察したらしく、
「あいつらか?あいつらなのか?」
と言っている。
泣きながら頷くピン子。
「やつらめ・・・・」と苦虫を噛み潰したようにいうキンキン。
雰囲気に飲まれっぱなしの俺達。
クルっと俺たちの方に振り向き、キンキンはこう言った。
「早速だけどやって欲しい事があるんだ。お願いしてもいいかい?」
こんな状況で断れるはずもない。
正義のキンキンと泣いているピン子をほっとけるはずもない。
俺たちは無言で頷いた。
キンキンは、
「ありがとう。やることは簡単だ・・・・」
といいつつ、俺の手にそっとあるものを手渡してこう続けた。
「それで、これから教える奴らを殺ってきてくれ。
なぁに、捕まっても自首すりゃ15年くらいで済むから。」
手に渡されたものは拳銃だった。
ムリだってば!!!!キンキン。
何?その悪の親玉っぽい口調は・・・
固まる俺たち。
キンキンは畳み掛けるように、「3日後に港の倉庫にきてくれ」
といってキンキンは俺の手から拳銃を持って店を出て行った。
顔を見合す俺たちは勿論行く気なんてなかった。
3日後、ピッチがなる。キンキンからだ。
「何で来ないんだよ!!!こっちは待ってんだよ!!」という問いに
「いやぁ。腹が痛くて・・・」と
自分の組み手の番が迫ってきた時の弱い空手家みたいなことをいっている。
ピッチの向こうでパーン、パーンと拳銃撃ってる音が響く。
お前がやりにいけと叫びたくなるのを我慢した俺。
「お前らをやってやる!!」と勘違いモードに突入したキンキン。
逃げる俺たちの運命は・・・・・・・
ってところで目が醒めました。
あぁ意味わからない夢だよなぁ
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